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だいほん の ごほうび

やっと本公演の台本、ラストシーンまで書き上げた。

9割書けたところで、ゲーム台本の仕事が突然入り、中断していたのだ。

私としては、今までにない仕上がりの遅さ。

でもまあ、稽古の進行には支障をきたさないくらいの遅延で済んで何より。

昨日、今日と音楽監督のT氏が稽古場へ来た。

彼も忙しいようでなかなかテンパッている。

二人でなぐさめあっているうち、なんとなく勇気が出てきた。

よし。

帰宅してからもう一度、電話でT氏と打ち合わせ。

昼間に稽古場で会った後、さらにテンパるような状況が出てきたらしく、

ちょっと半泣きな感じになっている。

お互い大変だよね、なんて言い合いながら電話を切った。

メールを開いてみると、案の定ゲーム台本の修正依頼が来ている……。

うーん。

深夜、本公演のラストシーンを書き上げた。

その後で、ゲーム台本の修正を済ませる。

これで台本関係の作業はほぼ終わった!

いつもなら

本公演の台本が上がったところで

自分へのご褒美として、みんなで飲んだりとかするんだけど……

深夜だしね。

それに前とは生活も違うし。

ベッドへ行って、小さな同居人の頭に顔を埋める。

これをご褒美にしようかな。

でも、それはなんか違う気もする……。

小さな同居人に失礼な気がする。

自分のあずかり知らぬところで

台本のご褒美なんかにされちゃ、たまらんよねえ。

ということで、ご褒美はなんか別のものにしなくちゃ。

今のところ思いつかないけど……。

ああ、美味しいアイスでもあればいいのに。

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