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午前中、台本書き。

午後、小さな同居人の予防接種。

夜……近所の女優さんが訊ねてきてくれるというので楽しみにしていたら

なんと私が小さな同居人とともに眠ってしまった。

気付けば約束の時間を1時間以上も経過。

慌ててメールすると、寝かしつけで一緒に眠ってしまったのだろうと思っていた、という優しい返信が。

来週会ってくれるそうだ。

ああ、寛大な心に感謝である。

まったくもう。

最近寝かしつけてるのか、寝かしつけられてるのか、さっぱりわからない。

というか、私のほうが先に寝入ってしまってるかも。

小さな同居人の睡眠導入力?は最強である。

仕方ないので、台本をたらたら書いた。

あとは仕事のメール数本。

以前から、小さな同居人が私を噛みついてくる。

「痛いからダメよ」と教えると

最近は、自分の指を噛んでみせて、「へへ~ん、痛くないよ~」という表情をするようになった。

その「へへ~ん」という顔がすごく変で、本当に笑える。

教育効果を考えると笑っちゃいけないのだろうが、

あまりにも可笑しい。

噴出しそうになりながらもこらえて、「噛むのはダメ」ともう一度伝える。

立派にギャグ(しかも不条理ギャグ)として通用するような変顔である。

写真を撮っておいて、大人になったら見せてやりたいなあ。

今日は未来について人といくつか話した。

希望を感じたら、自分に対して否定的な気分が抜けてきた。

優しい気持や、感受性が戻ってきた。

気持が安定していないと、早書きはできない。

結局、気分を保つこと、そのための環境を整えることも含めて、仕事なのだ。

まあ、気分が悪いのを我慢して書くのもできるけれど

それだと普通のペースでしかはかどらないから、時給が落ちる。

自己否定は、役者の演技には必要だけれど、

いまやっているようなゲームとかオーディオドラマの台本の執筆にはほとんど不要だと思う。

まあ自家発電で自己否定や反省している分にはいいんだけどね。

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