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こっち を むいて

ゲームプロットの6割くらいを作り終えた。

初めての仕事だが、ほんの少し慣れてきた。

ここ数日、小さな同居人のかんしゃくがひどくて、戸惑っている。

ちょっとしたことでも泣きながら怒る。興奮しているうちに、何に怒っているのかも分からなくなってしまうようだ。

泣いて要求するのではなく、言葉で話そう、と声を掛けているが、なかなか伝わらない。

淋しいのだろうか。

家事を片付けてから迎えに行き、二人一緒の時はずっと抱っこして遊んでいることにしようか。

それならたぶん、こんなに頻発しないような気がする。

別に散らかっていても、死ぬわけじゃない。

料理する20分泣かせるより、お惣菜を買うほうがいいかもしれない。

いろいろ試してみて、そう思った。

全部完璧は無理。私の家事能力は高くない。

料理する間に泣かれると、頭が混乱して、ミスが多くなる。

火や刃物を使う時には怪我をしかねない。

というか何度も包丁で指を傷つけてしまった。

離乳食も全部手作りしたし、

お惣菜を食べさせたことはほとんどなかった。

でもその理由は、

ただ自分のことを手抜きだと思いたくない、というそれだけだった。

別に一人の食事のときはインスタントや既製品をたくさん食べている。

こんなに泣くのは「こっちを向いて」というメッセージではないのか。

とにかく手抜き。

信頼のおける店なら、お惣菜をたまには買ってもいいだろう。

時間のあるときにもっと自分で作りおきして、大量に冷凍しておこう。

一緒の時間は全部、小さな同居人の相手をする。

試してみよう。

家族の言うことなど気にしない。

どうせどう頑張っても良い評価をされないのが私の位置づけなのだ。

今は、小さな同居人に向き合うことを中心に考えよう。

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