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2012年11月

がくえんさい

学園祭が終わった。

これでひとあんしん。静かな日々が戻ってくるだろう。

以下メモ。

学園祭では、

手話部の発表の手伝いで、「さんぽ」「あめふりくまのこ」「にじ」「ドレミの歌(ミュージカル版)」の伴奏と、

子供向けの芝居を一本、作演に加えてピアノ伴奏もした。

小さな同居人はその芝居を、この前の「ちびたんとハズのくに」より気に入ったと言っていた。

かこさとしの「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」という紙芝居を大幅にアレンジし、芝居にしたもの。

具体的に言うと話を短くして登場人物を減らし、悪魔を可愛らしく間抜けにした。

歌は「ともだちさんか」のメロディをそのまま使って歌詞のみオリジナルで。

小さな同居人は悪魔を面白がり、家に帰ってから顔マネをしていたので面白かった。

日曜日は芝居の上演がないのを知り、「悪魔さん出てこないね」と残念がっていた。

校長先生や普段話したことのない先生方に、ピアノをほめられ、びっくりした。

演奏の出来より、私みたいな風体の人間がピアノを担当するのが意外だっただけじゃないかという気もするが。

とにかく、学園祭の期間中、臨時保育室を開設してもらったことに対して、

成果を出さなければという気がしていた。

だからほめられて、すごくほっとした。

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さいきん

児童劇の本番終わったと思ったら、今度は通っている専門学校の学園祭……。

こちらも芝居がある。

台本と音楽監督を担当しているので、気疲れがすごい……。

でもまあ曲のアレンジのことを少し勉強できたのはよかった。

作曲も一つやったし。その曲、何箇所かなんかヘボいんだけど、自力では修正できない。間に合わないからそのまま弾こう。

小さな同居人は一緒に過ごせる時間が増えたせいか、機嫌がいい。

迎えに行くと、キスの嵐。かなり照れくさい。

今日はゆきだるまのぬいぐるみに尻尾がついていることに気付いて

「まあ、こんなのは はじめて」と驚きを表現していた。

言葉が豊富だなと、こっちも驚いた。

それにしてもなんでゆきだるまなのに、尻尾がついてんだ?

本当はゆきだるまじゃなくて、なにかのキャラクターのぬいぐるみなのかも。

ひらがなはほとんど読めるようになってきた。

教えなくても文字って読めるようになるのだなあ。不思議。

まあ、訊かれたら答えるようにはしている。

ただ、文章として読めるようになるには時間がかかりそうだ。

書くほうは「ひ」のみ書けるようになっていた。

先ほどなんとなく胸騒ぎがしてメールを見たら、仕事の注文依頼。

2本。どちらもすごく面白そうな企画だが、スケジュールがタイト。

また忙しくなる。

最近、尊敬する人に悩みを打ち明けたところ、優しい優しいメールをもらった。

力になってくださると書いてあったが、

私としては聞いてもらえただけで、煮詰まった気持ちがすっきりしたというか……。

芝居、やめずに頑張ろうと思った。

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ちびたんとハズのくに

先週金曜日。

二つめの台本を締め切りどおりになんとか入稿。

午後は荷物の整理。

土曜日は音楽児童劇のリハーサル。小さな同居人も前半部分のみ観る。

後から聞いたら、会場が怖かったらしい。

確かにもともと小学校の教室だった場所なので、声が響きすぎる。

前に畳の部屋で稽古を見た時のほうが、楽しかったと言っていた。

日曜日は音楽児童劇「ちびたんとハズのくに」本番。

三鷹市福祉会館へ。

午前中仕込みで午後本番といういわゆるノリウチ。

なんと学校からF先生が来ていてびっくりした。

本番は、疲れていたせいか、みんな少し集中力が足りなかったかもしれない。

しかし、新しいメンバーがすごく頑張ってくれていたように思う。

後半は、みんなが一つものに向かって表現をしているという一体感を持てた。

美術も今までで一番満足できた。

夕方から夜にかけて後片付け。

夕飯にキャベツスープ、サーモン入り卵焼き、豚のしょうが焼き、ほうれん草おひたしを作った。

今週はあまりにもたくさんのことをやったので、

頭が情報過多でグルグルしている。

お風呂の後、小さな同居人のお絵かきを眺めていたら、いつの間にかうとうとしてしまった。

山は越えた。

残すは、今週末の学校のお祭りのみ。

なんとか無難に乗り切って、小さな同居人としばらくは静かな日々を楽しみたい。

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こうえい

日曜日は、朗読劇の仕事だった。

リハーサルは集中できなかったけれど、本番は世界に入ることができた。

劇作家協会のK先生に、朗読をほめられてびっくり。

男の台詞もよくよめているとのこと。

光栄過ぎて眩暈がしそうだった。

これからも時々は朗読劇をやりたいなあ。

今週の日曜日はまた別の本番(音楽児童劇)なので、稽古と準備で慌しい。

それとともに、金曜日締め切りの台本が二本。

さきほど一本は入稿。

もう一つもほとんど書きあがっているが、一度眠って、午前中に仕上げようと思った。

少し休息が必要。

学校に行きたいが、行くだけで疲れるんで無理かな。

その時間があれば、首の治療に整骨院行ったほうがよさそう。

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