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ねこさわぎ

二学期最終日。

今日もコードの勉強。

帰る間際、先生に質問に行くと、またしても無愛想。

まあそういう人なんだけど。

先週から両手の指にそれぞれ絆創膏貼ってあるので気になって訊いてみた。

「他の人からも同じこと質問された」と言っていた。

そうなのか。その人も先生のこと好きなんじゃないかしら。

でもこんなにたくさん貼ってあると誰だって気になるよ。

「咳もずっと治ってないですね」とさらに訊くと「エアコンに弱いだけだから気にしないで」と言われた。

先生のことが心配だ。

ちゃんとご自分のケアもしてほしいなあ。

部屋を出る時、しみじみと「おげんきでね」と言われた。

元気でいようと思いました。

正月明け、今度お会いする時までに、さらに勉強をすすめます。

先日面白かったこと。

小さな同居人は、猫のぬいぐるみを四つ、ひもでつなげてそれを振り回しながら

「ねこさわぎだよ!」と叫んでいた。

ねこさわぎ?

胸騒ぎ?大騒ぎ?とにかく猫が大勢でわやわや騒いでいる様子を意味するらしい。

面白い言葉だね。ねこさわぎ。

朝食時、窓から朝日を見て。

「おひさま が えれべーたー に のって やってきた」と呟いていた。

すごいねえ。

私には考えつかない!

子どもは言葉の天才だ。

天才の傍らにいて、自分の才の平凡さ貧しさに気付くたび、痛快な心持になる。

私がマゾなのかもしれないけれど。

こういう「ぎゃふん」って大切なんだよねえ。

ものすごく勉強になっています。ありがとう。小さなお師匠さま。

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