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2013年6月

さいごまで  つづける

土曜日は、ピアノのレッスンを受けた。

ソナタの3番、1楽章はまだ譜面を追うことしかできないが、

なんとか最後まで続けられた。

だけど2楽章がさらに難しいんだよね。どうしたらいいんだろう。

とりあえず、並行してレッスンを受けている即興演奏でたくさん宿題をもらったから、

こっちをしばらくは頑張ることにしよう。

先生は木綿のワンピースを着ていてとても可愛らしかった。

もちろん、気軽にそんなことは口にできる雰囲気ではないので、心の中で「わあ、素敵ですね」と呟くのみにとどめたけれど。

日月と田舎に帰った。

小さな同居人は庭で泥だらけになって、お団子を作ったり、だんごむしを捕まえたりして遊んでいる。

こちらは公園もたくさんある。本当にいい環境だ。

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げんかい

5月、6月と体力的に限界に近かった。

保育所勤務と、保育士受験の講師と、リトミックの勉強を両立するのは難しいことがよく分かった。

これからは、少し保育所勤務が減るので、体調を戻すことができそうだ。

小さな同居人は、今は縄跳びの練習に夢中だ。

まだ三歳だからむつかしいと思うのだが、絶対にマスターしたいらしい。

泥団子ブームや、鉄棒ブーム、折り紙ブームの時にも感じたのだが、

とても執念深い性格だ。

良く言えば、根気と集中力のかたまりのような人である。

飽きるとまったくやらなくなるけれど。

縄跳びは、練習した結果、ついに、走りながらだったら跳べるようになった。

帰宅してからも体力が余っているので、一度公園に行き、暴れさせることにしている。

それでも家の中で、縄跳びの練習をしている。

最近はひらがなで書かれた本ならどんどん読めるので、

少し一人遊びの内容に幅が出てきたように思う。

でも気持ちはまだまだ赤ちゃんのようだ。

先日も「おっぱいちゅうちゅう」という赤ちゃん向けの絵本を、園から借りてきた。

楽しそうに、「おっぱい」「おっぱい」と連呼、読み上げていた。

とほほ。

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